好きな色を追究する。

どうも、雨の日はお家にこもっていたい桜梓です。

今日はまた「色」についてのお話をしてみようかと!
っていっても難しい感じ……理論的に科学的にうんぬんかんぬんと語りたいわけではないですよ!

そうですね、簡単に言えば好きな色の追究のススメといったところでしょうか!
これからお話しすることはあくまで私が日頃思っていることを「こういう風な考え方はどうでしょうか?」と提案しているにすぎません。
納得できない、反対だって言う方もたくさんいらっしゃると思います。あくまで参考程度にどうぞ!

えーと、まずは私の好きな色。はい、青ですね!w
皆さんも何かしらお好きな色があると思います。ホントは赤色が好きなんだけど青が使いやすい。
黒が好きなんだけどどうにも使いにくくて、きらいじゃない緑ばっかり使っちゃうかも。
そんな感じででも、もちろん純粋にも「好きな色」ってあると思います。

そしてなんだかんだとお絵かきでは知らないうちに多用してしまいがち。
私はそれを駄目だとは思いません。もちろん、普段使わない色を使うのも勉強・楽しみですけどね!

で。
その好きな色、普段使ってしまう色。何も考えずに使っているのはもったいないと思うのです。
どうせなら自分なりのポリシー、モットー、どうして好きなんだろう? って、考えてみませんか?
好きな色を考えてみるって創作に生かせると思うんですよね。創作って自分の一部を表現するものですから、自分の一部がわかれば自分なりの創作もまた見えてくると思うのです。

そんなわけで恐縮・ずうずうしいながらこの場をちょこっとお借りして私のパターンを例に挙げてみます。
私の好きな青。はじめは「使いやすいな~にじむの綺麗ー」位な気持ちで多用してたんです。
…っていまもそうですけど!
でも、使ってると愛着が出てきてしまって。一方的に相棒だぜ、

なーんて思っていたら数年前、(どこだったか忘れちゃった)とある博物館モドキで「青」を特集した展示があったのです。
そのコンセプトの一つが「いのちの色、青」でした。
空と、海と水。それって全部青なんですね。水なんてことさら生命に欠かせませんから、まさしくいのちのための色って言えるんじゃないでしょうか。
それで、その展示会(?)ではピラミットの内部の一部で青い装飾の部屋があるというようなこと・展示がありました。
ここで私は「ああ、青か。だから青が好きなのか」と自分だけがわかるような納得をしました。
それ以来、ストンと心に落ち着いたその結果をいまだに追究しています。なんで私は「青」なんだろう、という具合に。

これは私が水彩を始めてから何年も後のお話です。
この記事を読んで「私も考えてみようかな」と思ってくれた方の答えが見つかるのも何年、いや、何十年も後になるかもしれません。
運よく私のようにどこかで遭遇するのかもしれません。授業中に・仕事中にハッ、となるかもしれません。考え抜いた末にほんのりわかるのかもしれません。
どの様な形でどんな風に、どれくらい理解するのかはいろいろだと思いますがその過程もきっとあなたの糧になるのではないでしょうか。

はい、そんなわけで「好きな色を探る」。何かをつくる、考えるきっかけになったでしょうか?余計なお世話でしたらごめんなさいね!
画面前でうなずいていただけたのなら幸いでございます。

ではまた来週!え、待ってない?それでも来るさ~(w)桜梓でした。


お目目-続編-

どうも、今週は二度目ましての桜梓です。

明日・明後日のブース宣伝も兼ねて、先日の目玉(というかただの白い球)がちゃんと目玉ちゃんになったのであっぷ!
個人的には結構満足のいくものになりました。

つやつやです。

つやつやです。(大事な事なのでry

そんなわけでなんだかんだと明日・明後日といよいよブース出店でございます。
紹介しきれていないものも(むしろ紹介してないほうが多い)ございます、お時間ございましたら是非足を運んでみてくださいませ!

もちろん、ポストカードもございますよ~!

粘土こねる

どうも、粘土をこねる桜梓です。

と、言いますのもワタクシ今回のブースで粘土担当でございまして。
毎日毎日粘土をこねております。

久しぶりに触ると案外楽しい。

というわけで製作段階の一部をお見せしようかと!

こちらは蛙ちゃん。
着色と加工をします。加工具合・内容は秘密!


何かって…?
このあと目玉になります!
何かのお菓子のように、現在も卓上に転がっております。
まだ着色はしていませんが、きっと私の机はホラーになる。

完成は後日か、当日のブースまでお楽しみに、です!←
あまりブースのご報告ができてなかったので試験的ではありますがちょこーっとだけ紹介させてもらいました。
ポストカードもございます、ぜひのぞいて行ってくださいね!


水彩で白抜きしてみる

どうもです、動物好きの桜梓です。

今日は水彩のお話しで、特に私の大好きな「白抜き」についてお話しします。
はい、じゃあまず白抜きってなんだ?っていうところから。
読んで字のごとく、白いんです。でも白を塗るわけではなく「紙の白さを残す」、白です。

こんな感じ。
左下の白は絵具不使用でございます。
取り込んでデータ化してしまうとわからないのですが、実物の絵を見れば紙の白さか絵具の白さか一発でわかります。
絵具の白も塗り方や場所によればとても良い表現なのですが、紙の白さを残すのもまた味があってよいものです。
自然な白でもありますので。

じゃあ次はやり方。
曖昧やざっくりとした描き方なら細かい事は気にせずフリーハンドで残すところに気を付けながら塗ればよいと思います。
私もめんどくさくてよくやります。

じゃあ細かいところや規則的なところはどうしよう?
マスキングテープやマスキング液を使いましょう。
前者はテープ。細かな形は難しいですが格子や直線などの範囲の広いものなら向いているでしょう。
白く残したいところにはって、塗って、乾いてから剥がします。

後者は乾くとゴム状になるものです。
固まるまでは(一応)液なので石鹸水に浸した細い筆を用いれば装飾などの細かい白抜きが可能です。
完全に乾いてゴム状になったら、テープ同様普通に塗って絵具が乾いたら剥がす、という形です。
剥がし方は専用のラバークリーナーという物で剥がします。指などで剥がしている方もいらっしゃるようです。
ニコニコ動画にアップしている私のメイキング動画では爪楊枝を使用しました。石鹸水不要使い捨てなのでそういう意味では使いやすい。

注意点はどちらも「紙の表面がはがれるかもしれない」です。
粘着質、あるいはゴムですので毛羽立ったりしている表面の弱い紙はとてもはがれてしまいやすいです。
枠外やお試しの物などで一度確かめてから使うのをお勧めします。

とまあ私なりの「白抜き」をお話ししてみました。
いつも言ってしまいますね…、まずはお試しあれ、です。
マスキング液は容量などにもよりますが600円位~という気がします。かなり減らないですけど。w

ではでは本日はこの辺で!
桜梓