昔からの夢

どうもです、桜梓です。
本日は私の夢について語ろうかと。か、語る相手がおらず…ゴニョゴニョなんてそんな馬鹿な!

ゴホン、私の将来の夢はドラゴンに乗って空を飛ぶことです。
笑われそうだけどわりとガチです。

実はワタクシ小さいころからドラゴンが好きで、絵を描き始めたころはずっとドラゴンを描いていました。
今でも大好きで、映画や本、漫画やアニメに登場すれば一人で歓喜でございます。

ファンタジーの象徴ともいえるドラゴン。
私以外にも、実はドラゴンが好きだっていう方たくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか。

自分で言うのもなんですが、こういうともすれば馬鹿にされてしまうような夢・願望って実は大事だったりするんじゃないかなーと思うのです。
それは何気ないひと時に思い描いてみたり、お絵かきのもとになったり。

…というのもとある絵本を手にしまして。ドラゴンの飼育方法が書かれたものです。
息抜きにと手に取ってみたのですが、心の奥底に眠る…いや起きてるか…私の「ドラゴンに乗りたい…もとい飼いたい」願望に油を注いでしまって。
良い歳なのに「ドラゴン飼うー!私も飼うー!」となっておりました。あはは。
本当はマスキングテープかつけペンのお話をしようかなと思っていたのですが、ありそうで無い機会だと思いこうして枠を取らせてもらいました。

魔法の杖から小鳥を飛ばしてみたい、賢者の石を作ってみたい、グリフォンをもふもふしたい…多くの人に「ファンタジーチックな夢」があるんじゃないでしょうか。
未だなお思い続けるあなたも、子供のころの遠い記憶のあなたも、今一度考えてみるのもおもしろいかもしれません。

ファンタジーな世界に夢をはせつつ、桜梓がお送りしました。


透明水彩の混色いろいろ

どうもです!コオロギとゴキって似てますよね…桜梓です。

私が透明水彩をやるときによく使う方法、紙の上で色を混ぜる。
「色を混ぜる」と聞くとパレットの上で混ぜるのを想像しちゃいますが、紙の上でつくるのです。

そして「つくる」と言っても紙の上でかき混ぜたりはしないですよ!
(初めに水を置く場合もありますが、)色Aをのせ、程よいタイミングで色Bを色Aの上にかかるように置く。
っていう方法です。
AとBが重なりにじんで混ざった色と、端の方の混ざらなかった色とで水彩独特のグラデーション(と呼んでおくとしましょう)が出来上がります。
正直専門用語は詳しく知りませんすいません。気になったら、調べたくなったら知ればよいと思います。技法名がわからなくても水彩はできますから。
もちろん!知っていた方がより楽しめたり、より深みのある絵が描けたりもするのですが「まずは描いてみる」ですよ。

と、理屈っぽく話すとなんだかそれっぽいですがたぶんみなさん無意識にやっちゃう。あるいはやってらっしゃる。
「じゃあ何が話したいんだよ!」って言われちゃいそうですが、今回私が話したいのは「混ぜる色に注目してみる」です。

今回は私のよく使う黄色と青でお話しします。
黄色と青を混ぜると緑になりますね。パレットで混ぜても、前述したにじんで混ぜる方法でも緑になりますね。
でも「青」でも違う青になると結構色味が変わるんです。

私の大好きな「プルシャンブルー」と「コバルトブルーヒュー」。単色で塗ると濃い青、明るい青、という感じで濃く塗ってしまえばあまり色味の差はありません。
おかげでパレットに隣同士で出すとどっちがどっちかわからない!
でも、黄色を置いたあとにそれぞれこの青を置くと違う緑ができるんです。
水の量もうまく調節すればもう別物。
こればかりはうまーく口頭で説明できない(上に今回も写真はない)し、感覚もあるのでぜひお試しいただきたい。

「初めの頃は数色でいい」みたいなことを言っておりましたが、色数をそろえても無駄ということはなくすごく楽しめます!

今回は青をメインにお話ししましたが他の色でもそうです。
描いていく中で自分の好きな組み合わせを発見してみてください。おもしろいですよ!

ちなみに、私の最近のお気に入りは黄色(気分によってバラバラ)+バヂターブルーです。
くすんだ感じがなんともツボでございますっ

今回お話しした絵具はすべてホルベインの物です。廃番のものはなかったはず…。
役に立つような情報じゃなかったかもしれませんが、いろんな楽しみ方があるんですよ!というお話しがしたかったので。

本日はこれにて!
桜梓


ネイルアート

どうもです!最近ホットミルクにはまっている桜梓です。 おうしと読みます。牡牛じゃないです。

今日は水彩系ではなくて、ネイルアートのお話しでも! ネイルアート…爪にマニキュア塗って可愛くするの、楽しいですよね。 でもどんだけ頑張っても爪が伸びると根本が剥げてしまって長持ちしない… 剥がして塗り直せばいいとはいえ、乾かすのに時間がかかります。正直めんどう。

そんな私みたいなあなたでも大丈夫!(?) 爪先からのグラデーションにしちゃえばいいんです。 要は爪先が濃い色で、根本に近づくほど無色。

塗り方は

1.ラメの入った透明のマニキュアを塗る。

2.爪の真ん中くらいから爪先まで好みの色のラメ入りのマニキュアを薄くぬる。

3.半分の半分を塗り重ねます。

4.半分の半分の半分を塗り重ねます

5.乾かしてからトップコートをぬって完成!

動画やテレビを見ながらやっているとあっという間です! ラメが反射しすぎて写真が取れなかったのでのせられず…ですがなんとなーくわかったのではないでしょうか!

こういうグラデーションにすれば、根本は無色も同然なので伸びてきてもわからないんですよね。 おすすめです。

と、言っておきながらどうせすぐに飽きて違う色、違う柄にしたくなっちゃうんですよね!w

本日はちょっと趣向をかえて(?)おおくりしました! 桜梓でしたー


えんぴつのすすめ

どうもです、桜梓でございます。
今回はデジタル派+シャーペンの溢れた世(w)だからこそえんぴつについて私の愛を語ろうと思います。

身近なようで実はあんまり手に取らない鉛筆。
授業やメモもシャーペンか鉛筆。デジタルお絵かきはペンタブですよね。
でも鉛筆もさわってみると以外に面白いんです。これがまた。木の匂いもいいですしね。

ところで鉛筆といえばよく「濃い薄い」と言われますがあれは濃度ではなく「芯が硬い柔らかい」なんです。
硬いから色も薄くなるし、柔らかいから力を込めて濃く描けるんですね。
ついでに言うと、硬いほど芯は細くなり柔らかいほど太くなります。(私が見る限り)

で、この硬さですが町の文房具店で見かけるものでもかなりの種類があります。
よく見る「2B」以降だけで3B、4Bと続き10Bまであります。Hのほうもありますね。
専門店とかいったらもっとあるのかも…しれません。

多くの方が使ったことがあるのは2Bまでじゃないでしょうか。
私は手に取るまでは2BがMAXだと思ってました。
実際10Bを使ってみると、驚くほど柔らかくてびびります。店頭で「うおっ」とか言っちゃいました。
慣れてくるとそうでもないですが…いやむしろ「2B硬いっ」ってなります。

さてさてそんなこんなで私の愛刀(w)をご紹介しときましょう。
写真見てもらったほうがわかりやすい!ってことで、

上から順に9B、F、黄色の色鉛筆 です。
前回ご紹介したMITSU-BISHIのHi-uniです。
Fはまず使わないのですが芯の太さの比較になるかなーと。

濃い鉛筆の良さは紙のガサガサ感が出るのもそうですが、Gペンのような自由な太さを再現できるトコロでしょうか。
「さすがに押せば太くなる」わけではないですが、芯が太いのでシャーペンと違って1本の芯先に「尖った所」と「面の所」ができるのです。
それによってわりかし自由な太さを出せるわけですね。

黄色い色鉛筆はラフのときに稀にあたりをとるのに使ってます。
特に意味はありません。テヘ

今回も長くなってしまいましたが、以上です!
次回も自分が使っている範囲の物をお話しする予定です。よろしければおつきあいくださいませ。

桜梓