おすすめまんがセレクト 2

こんばんは!また私が出没しました。
今回も、おすすめのマンガをピックアップしました。ぜひご覧になってください!

1.魔人探偵脳噛ネウロ 著:松井優征

ジャンプでの異色まんがの一つです。
推理物をかぶった娯楽マンガで、グロテスクな描写もおおいですが全部を通してよむと、人間の在り方をどことなくわからせてくれます。
散りばめられた伏線が最後になるにつれて回収されていくところはある種の感動でした。
絵が独特ですが、とてもよいマンガです!

2.ブラックユーモア短編集 著:藤子 不二雄A

アビコさんのブラックユーモアの短編集です。
ブラックユーモアというより、ブラックしか感じないものも多数あるのですが元祖後味の悪いマンガと呼びたいくらいに、性格が悪いものがはいっています。
時代が若干古いものがおおいので、一部は理解できないものもあるかもしれませんが社会に潜む闇をだしたような妖しさもあります。

3.鬼灯の冷徹 著:江口 夏実

とてもおすすめです。独特な画風で、地獄を舞台にしたコミカルなマンガです。
地獄の資料に基づいて作られてる部分が多いので、日本神話や地獄のことなどがよくわかります。
登場人物もさまざまなで、実際の知識をしっていて読むと更におもしろく読めます。
鬼灯さんのドSっぷりが…あふん。

今日は紹介が少ないですが、ここらへんで!
また後日機会があったら紹介させていただきます!

皆さんもおすすめのマンガありましたら、ぜひメールフォームや私のアドレスなどでおしえてください。
ありがとうございました!やよいでした。


おすすめまんがセレクト

皆さんおひさしぶりです。やよいです!
前回は水張りの記事をかかせていただきましたが、今回はぜひ読んでもらいたいマンガをご紹介していきます!

1.この世の終りへの旅 著:西岡兄妹

けっこう最近になってこの本の存在を知りました。
独特な画風と、いい意味で気色悪くダークな世界がひろがる漫画です。
主人公が、利己的に世界をひたすら旅していきます。どこか現代人をかんじるところは、風刺的ななにかをかんじます。
とても文学的なマンガで、マンガというよりは「大人の絵本」というほうがただしいのかもしれません。
ご興味ある方は、おおきい本屋さんにいけばたぶんあるとおもいます。

2.藤子・F・不二雄少年SF短編集 著:藤子・F・不二雄

だれもがしっている「ドラえもん」の作者、藤子F不二雄先生のSFの短編集です。
F先生がいう「SF」とは、「すこしふしぎ」の略だそうです。まちがってたらごめんなさい。
この中に入っている話は、すべて短編なのですが絶妙に未来を予知するかのような部分がありドラえもんなどの愛嬌ある絵柄でエグい展開をくりかえしています。
これを当時は、ドラえもんなどの連載をする傍らでかいていたのですからアビコさんよりタチわるいですよね…。

3.少女椿 著:丸尾末広

アングラ系サブカルの代名詞、丸尾末広先生の代表的なマンガです。
ひたすら不幸な主人公、椿が見世物小屋ではたらくことになり不幸の連鎖をしながら幸せになろうと、幸せに執着する…といった内容です。絵柄がどこか古いのは丸尾末広先生の画風でエログロの世界がひろがっています。
よんで後悔する可能性もありますが、絵と世界観は外国人の方が好かれそうなかんじです。

4.ねじ式 著:つげ義春

夢をみているかのような独特な世界観がくりひろげられています。メメクラゲに刺された主人公が港町で女医さんをさがすという
ストーリーです。
ストーリーよりは世界を楽しむマンガかもしれません…ノスタルジックな雰囲気が街全体に漂っています。

5.テルマエ・ロマエ 著:ヤマザキマリ

ちょっと前にかなり話題になったお風呂マンガです。古代ギリシャ人の銭湯の技師ルシウスがなぜかタイムスリップして日本の銭湯にきて毎回技術を盗んでいく話です。
現代の日本人とルシウスのなんともいえないやりとりが毎回くすっと笑えます。お風呂や古代ギリシャ事情の勉強にもなります。

今回は5冊ご紹介しました!
中にはすすめちゃいけないマンガもありますが、どれもよめばそれなりに得るものはあると思います。
ぜひご覧になってください!やよいでした。

やよい