魔術の実践(5)~西洋占星術のタリスマンを創る~

※本記事をお読みになる前に「魔術の実践(1)~西洋占星術のタリスマンを知る~」から一読されると、より理解を深めることができます。

おはようございます。箱の中のユーフォリアの代表Daigonです。
前回は魔術の実践(4)で西洋占星術のタリスマンの殆どの段階を終えました。
今回は最終段階をいたします。各行為の説明は引き伸ばしてばかりで申し訳ございませんが、また次回に見送りとさせていただきます。申し訳ございません。
それでは今回もご一緒にまいりましょう。

では作業工程的に写真撮影が難しいため、申し訳ございませんが今回も一部図解で進めてまいります。
前回は泥を固め、文様を描きました。ちゃんと固まっていたら慎重に作業を進めましょう。

1.
5
適当な大き目な紙の上にのせて、図のように綺麗にくるみます。この時に乾いた泥が崩れないように注意しましょう。

2.
6
そうしましたら、もう少し大き目な紙を用意して、1でくるんだものをのせて裏返しましょう。
そして再度丁寧にくるみ、上部な紐で少しきつめにしめます。この時に中身が崩れないように慎重におこないましょう。

これでタリスマンが完成となります!後は、もしこの状態でも気になるようであれば布の巾着などにいれて持ち歩くようにしましょう。
中身が崩れても2年間程効能を持ちます。ただ、願いごとなどなりたいモノになれた場合は砕いて土のある場所に還しましょう。

それでは、長い期間をかけて作りましたが、うまくいきましたでしょうか?
引き延ばしてばかりで申し訳ございませんが、来週はこれらのタリスマンを創る工程を詳細にご説明いたします。

それでは、今回は短めで申し訳ございませんが、お読み下さりありがとうございました。またお会いしましょう。

Daigon

【用語参考】
自研究資料
大英博物館 常設資料
アディオス会館資料

注:個人的な解釈などが随所にありますのでこれが絶対論という訳ではありません。その程ご容赦下さい。

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