メロの作り方3

こんばんわ!もすです。
最近は背筋の難しさに絶句しました…orz
では、引き続きメロの作り方について説明します。

みなさま、クラブミュージックはお好きですか?
ハウスやテクノなど、リピートがたくさん使われていますね。

いま作っているエラー0もトランスを目指して作っているのですが、リピートが多い曲ではフレーズの気持ち良さが一番の肝です。
徐々に上昇していくフレーズと言いますか…

1拍目より2拍目の方が音域が高い音を使う方がよいなど、1拍目を16分音符でつめたら2拍目は8分でおちついてみるなど、
そして重ねるときは、他の音が8分のフレーズを刻んでいるときは細かい音を、16分で刻んでいるときは8分や4分など、
役割分担もさせてあげると良いですね。

そして何よりも肝になるのが低音です。
ベースをいくつか多用して、たとえば4分でベースラインを入れると、次は裏拍でそれよりも音が高めの、サブーベースという音を入れてみます。
するとけっこう重圧感もあっていい感じに(`・ω・´)!

ちなみにわたしはディズニーのクラブアレンジが好きなのですが、よくみたらあれ10年前のものでした…がっくし
最近のはあまりきいてないといったら、ダブをおすすめしていただきました。

2001年にロンドンの「Velvet Rooms」というクラブで開催されていた「Forward (FWD>>)」というクラブイベントで、2ステップのダブミックスにブレイクビーツやドラムンベースの要素を加えた音楽を選曲することが流行したのがダブステップの始まりである。その音楽は2002年ごろには「ダブステップ」というジャンルとして、2ステップやグライムとはまた違った音楽として知られるようになっていった。ダブステップの最初期の支持者は、2003年からダブステップを BBC Radio 1 の番組で紹介し続けたDJのJohn Peelである。彼の番組の2004年の年間ヒットチャートでは、ダブステップ・ミュージシャンのDistance、Digital Mystikz、Plastician の曲が50位以内にチャートインした。2005年後半から2006年にかけて、ダブステップは細分化し広がりを見せた。「dubstepforum」、「Barefiles」、「gutterbreakz」といったダブステップ専門ウェブサイト、ブログも流行を後押しした。byWikiさん。

最近水樹奈々などにも使われているようで、要チェックだなと思いました。Synchrogazerが大好きです。
本家が見つからずに…気になったかたいたらぜひ検索してみてください。

では、今日はこの辺で失礼します。もすでしたノシ

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