スケール1

こんばんわ!もすです。
おそらくいま私は自然と戯れている事でしょう(遠い目

以前なんかいかに分けてメロの作り方について説明しましたが、今回はスケールについてお話ししたいと思います。

★ペプタトニックスケール(七音で構成される七音音階)
・長調編
今回はこの中に属する三つの音階について説明したいと思います

(Cイオ二アン)
Tonic  M2/9  M3    P4/11  P5   M6/13  M7
C     D    E     F    G    A     B 
ド    レ   ミ    ファ   ソ   ラ   シ

(Gミクソリディアン)
P4/11 P5    M6/13 m7   Tonic   M2/9   M3
C    D    E    F    G    A     B
ド    レ   ミ    ファ   ソ   ラ    シ♭

(Fリディアン)
P5   M6/13  M7   Tonic  M2/9   M3   ♭5/#11
C    D    E    F    G    A    B
ド    レ   ミ    ファ♯  ソ   ラ    シ

これらの音はCメジャースケールの音をフラットさせたりシャープにさせたりしてできているのですが、考え方としてはメロディックマイナーのコードに近いと思います。
ですがこれを使う事によってインパクトのある味のあるメロディが作れたりします。アジアンちっくな曲とか簡単に作れたりします。ぜひおためしあれ!

ではでは、来週はまた3種類ほどスケールを紹介したいと思います。もすでした。

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