キャラクターの描き分け・顔パーツ(1)

 こんにちはお久しぶりです、アマネです。
5月になっちゃいましたね!
5月といえば(?)五月病。休み明けになりやすいと言われてるのでとくに新入生新社会人さんは注意してくださいね…!
といっても予防できるものなのか謎ですけど。
 関係ないですが今月の18、19日に東京ビッグサイトで行われるアジア最大アートイベント、デザインフェスタに「私」が18日のみグループで参加します。
場所はA-238,239、イラスト展示とライブペイント、他ポストカードの販売も予定しているので行く方は是非立ち寄ってみてくださいな。
ただ私が出るってだけでサークルは全く関係ないです_(:3」∠)_スイマセン
もうちょっと詳しい内容はそのうち私の支部か個人サイトに…。(まだ宣伝してない)

 宣伝乙というわけで、さっそくですが本題に入ります。
顔パーツをざっくり話していこうかと思いますが、とりあえず今回は眉毛のみで。

 これまで目と髪型について長々と話してましたが、色をつけたとしてもそれだけでは描き分けられたとは言えません。
主に漫画を描かれている人は、白黒の中でキャラを動かさないといけませんよね。
多くの人が意識せずに描くと、同じような顔になってしまうと思います。
だいたいの人は頼まれないと整った顔の人しか描きませんから、自然と自分の理想の線で全部描こうとすると思います。
そうじゃない顔が好きな人も居ると思いますが、とりあえずそれは置いといて……。

キャラデザ15A

(うおおお崩れてる(´;ω;`)こ、今回は見逃して……!)
 私の描く顔はだいたいこんなのが多いです。
眉毛と口が一本線で、鼻は尖ってる感じです。
コミックイラストでそういう顔を描く方は多いのではないでしょうか。
少なくとも周りの人はこういう感じが多いです。

 自分の顔でもいいですけど、実際の人間の顔を見てみると眉毛は一本線じゃないし、鼻もぺらぺらじゃありません。
こんなのが実際に居たらきっと気持ち悪いのですが、二次元だと当たり前になっちゃいます。(もちろん絵柄にも寄ります。)
ただ、ドッペルゲンガーだとか、世界には3人同じ顔が云々というのがあっても、同じ顔の人が何十人も居るわけないですよね。
さすがに全員を顔だけで描き分けるのはプロでも難しいですが、ちょっとずつ違う部分を出す事はできると思います。

 例えば眉毛の太さや形はどうでしょう。
これもまたいろんな人の顔を見てみると、形も太さもいろいろあります。
まっすぐだったり「へ」の字だったり、長かったり短かったり、濃かったり薄かったり…。
最後のは若干イラストだと表現しにくそうですが、点線やらで薄さを表現してるのをたまに見かけますよね。だいたいそういうキャラは不良な気がしますけど。
あとは普通に薄い色で塗ったり。

 あと、眉毛は一番表情を表しやすいところでもあります。
目つきが変わらなくても、眉毛がつり上がってれば怒ってるように見えるし、目から離れていれば驚いていたりキョトンとして見えるように、普段無表情の時でも顔がそれなら、キャラの見た目の性格が表せます。

キャラデザ15B

なんか目が怖い気がするけど気にしない。
左から常に怒ってそうなキャラ、優しそうな?(平凡な?)キャラ、ちょっと気の抜けたキャラ、という感じになると思います。
一応これは無表情の状態です。
こんな風に、目と同じく眉毛も性格を外に表すことができます。
人は見た目によらないので必ず性格が顔に出るわけではないですが、怒りっぽい人は常に怒ってるので、顔の筋肉が云々で険しいままになることもあると思います_(:3」∠)_

 というわけで今回はここまでです。
ざっくり話すつもりが重点的に話してしまいました。
きっと次回はざっくり行くはず、たぶん。
ではまた!アマネでした。

関連記事

ブログランキング・にほんブログ村へ
↑ブログランキングに参加しております。もしよろしければクリックお願いいたします。
(1日1回カウント)


【箱の中のユーフォリア・関連リンク】
箱の中のユーフォリア・公式サイトへ
箱の中のユーフォリア・素材集へ
ボブログ・フラッシュゲームびよりへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*