えんぴつのすすめ

どうもです、桜梓でございます。
今回はデジタル派+シャーペンの溢れた世(w)だからこそえんぴつについて私の愛を語ろうと思います。

身近なようで実はあんまり手に取らない鉛筆。
授業やメモもシャーペンか鉛筆。デジタルお絵かきはペンタブですよね。
でも鉛筆もさわってみると以外に面白いんです。これがまた。木の匂いもいいですしね。

ところで鉛筆といえばよく「濃い薄い」と言われますがあれは濃度ではなく「芯が硬い柔らかい」なんです。
硬いから色も薄くなるし、柔らかいから力を込めて濃く描けるんですね。
ついでに言うと、硬いほど芯は細くなり柔らかいほど太くなります。(私が見る限り)

で、この硬さですが町の文房具店で見かけるものでもかなりの種類があります。
よく見る「2B」以降だけで3B、4Bと続き10Bまであります。Hのほうもありますね。
専門店とかいったらもっとあるのかも…しれません。

多くの方が使ったことがあるのは2Bまでじゃないでしょうか。
私は手に取るまでは2BがMAXだと思ってました。
実際10Bを使ってみると、驚くほど柔らかくてびびります。店頭で「うおっ」とか言っちゃいました。
慣れてくるとそうでもないですが…いやむしろ「2B硬いっ」ってなります。

さてさてそんなこんなで私の愛刀(w)をご紹介しときましょう。
写真見てもらったほうがわかりやすい!ってことで、

上から順に9B、F、黄色の色鉛筆 です。
前回ご紹介したMITSU-BISHIのHi-uniです。
Fはまず使わないのですが芯の太さの比較になるかなーと。

濃い鉛筆の良さは紙のガサガサ感が出るのもそうですが、Gペンのような自由な太さを再現できるトコロでしょうか。
「さすがに押せば太くなる」わけではないですが、芯が太いのでシャーペンと違って1本の芯先に「尖った所」と「面の所」ができるのです。
それによってわりかし自由な太さを出せるわけですね。

黄色い色鉛筆はラフのときに稀にあたりをとるのに使ってます。
特に意味はありません。テヘ

今回も長くなってしまいましたが、以上です!
次回も自分が使っている範囲の物をお話しする予定です。よろしければおつきあいくださいませ。

桜梓

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