トンボ

おこんばんわ、アマネです
今日は台風どうなるかと思いましたが起床した頃には嘘のように晴れてましたね
というかさすが台風の後っていう感じで暑かった・・・

そういえばサークルの会議でトンボがどうこうという話にちょっとなっていて、
調べれば出てくると思いますけどここで少し説明したいと思います。

まずトンボって虫?とか最初思いますが、そうではなくて、簡単に言うと紙をカットするための目盛り?みたいなものです。
イラレの項目ではトリムマークと書いてありますが、トンボのほうをよく耳にします。
まあ実際見てみなければ分からないですね。

赤い線が完成時のサイズ、周りの黒い線がトンボです。
赤いのは分かりやすいようにしただけで意味はありません!
ちなみにイラレでやっております。

これで実際下に絵をはめこみ印刷するわけですが、印刷する前に赤くしている線は消さないと意味がないので忘れずに!
そしてはめ込むときの注意点は、全面に絵が描いてあり縁に余白を残したくない場合赤い線の内側には置いてはいけません。
必ず外側にはみ出すようにします。
そうしないと切ったときに僅かな余白ができてしまってかっこわるくなってしまいます。
でも拡大してしまうと印刷したときにぼやけてしまうので、あらかじめ四方3cm多めにとる、デジタルなら縦と横に6cmずつ足すだけでオッケーです。
デジタルの授業の先生にも、印刷する前提の絵はこれをするのが基本だとおっしゃっていました。
ちなみに赤い線からトンボの線の間の領域を塗り足しと言ったりします。

絵をはみ出すようにはめこみました。(絵は適当にあったものから)
若干線が見えやすいように透明度を低くしています。
ちなみにこれはサムネイルなのでクリックしてご覧になられることをお勧めします。

一応これで出来上がりということにしてこれを印刷して切る訳ですが、そこははぶきます。

そして一番重要なのは切る場所です。

印刷した状態のつもりなので、赤い線はありません。
青い線が切る場所です。

つまり内側の線にそって切ります。
何回かやってみるともしかしたらわかるかもしれませんが、ついつい一個外側のほうに合わせて切りそうになることがあります。
内側ですよ内側!中央に近いほうの線です!
また内側に合わせればいいじゃんとか考えそうですが、これやらかすと四隅に『「』がつくみたいになってしまってもう切れなくなるんですね。
一辺とかだけならまだ大丈夫ですが四辺全部やらかすとめんどくさいことに・・・・

要らなそうですが一応完成がこうなります。

印刷所に発注する場合トンボをつけて送ることがほとんどですが、切る作業は向こうがやってくれます。
でも発注するほど金ないとか早く作りたいって人は自分で刷って切るしかないですよね。
そういえばフォトショではトンボを作成する機能がなくて、ガイドを出して自分で線を引くとかプリントの設定で出すしかやり方がないようで、イラレを持ってない人はちょっと不便。
印刷所によってはテンプレートとかガイドライン引くだけでいいってところもありますが、基本はイラレに持っていってやるようです。
でもイラレ高いですよね・・・イラレに限らずアドビ製品は全部高いですけど。
わたしも学校に入らなければ手が出せなかった・・・。

まあそういうことで、長い文章で分かりづらいかもしれませんがトンボのこと少しわかっていただければ幸いです。
ではまた来週までさようなら(`・ω・´)ノシ


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