トニック&サブドミナントと平行調

こんばんわ!先日は成人式でしたね!新成人のみなさま、どんな感じだったでしょうか。
私はひさしぶりにお世話になった先生や旧友に会えて、私はどきどきと涙の一日でした。

そしてみんな綺麗綺麗!男性もスーツおしゃれ!
かなり目の保養になりましたwww

よし、ブログがんばるぞー(`・ω・´)!

今回は題名でトニック&サブドミナントと平行調とありますが、とある曲を考察しながら考えたいと思います。

実は私DECO*27さんが大好きでして…弱虫モンブランで私はGUMIに堕ちました(*^ω^*)えへへ
切ないようなもやもやとしたもの悲しい感じが好きなのです。

というわけで、大好きな弱虫モンブランのコードを参考に考えてみたいなあと思います。
歌詞の考察は出ていますが、コードの考察はあまり見ないなあと思いまして、挑戦してみます!


コードのソース→http://ja.chordwiki.org/wiki/弱虫モンブラン

ここで説明にディグリーネームを使います。
※ディグリーネームとはそのキーの何番目のコードかを分かりやすくするためにつける番号の事です。

今回はAマイナーなので、

Am  Bm-5  C   Dm   Em  F   G   Am
Ⅰm Ⅱm-5 ♭Ⅲ Ⅳm  Ⅴm ♭Ⅳ ♭Ⅶ Ⅰm
 T  SD   T  SD   D  SD  SD  T

※T→トニック SD→サブドミナント D→ドミナント

と定めます。

サビ(原曲+3Key)
Am→F→C→G Am→F→C→G
Am→F→C→G Am→F→C→G 

実はこれ数字に直すとですね…
Ⅰm→♭Ⅵ→♭Ⅲ→♭Ⅶ
となっておりまして、
T→SD→T→SD になっているんです。

それだけじゃなくて、C→Gのとき、何気なく平行調しています。
実はこれがメジャースケールだったら、C→GはT→Dの解決に向かう動きになるのです。

Bメロも
Am→F→C→Am Am→G→Dm7→E7 → Am→F→C→G
Ⅰm→♭Ⅳ→♭Ⅲ→Ⅰm  Ⅰm→♭Ⅶ→Ⅳm7→Ⅴm → Ⅰm→♭Ⅵ→♭Ⅲ→♭Ⅶ(サビ)
となっておりまして、これを上の表に当てはめると
 T → SD → T → T    T → SD → SD → D  → T…

で少し解決したような、マイナースケールなので一気に切なくなります…。

実はSD→D→Tの中でもⅦ→Ⅴ→Ⅰは最もつながりが強いと言いますか、Ⅰを導きやすいとも言われているコード進行です。うまく当てはめられるとすかっとすると言いますか、「きたっ!」て感じになります。ここでいうとⅣm7→Ⅴm→Ⅰmですね!

以前は何気なく聴いていたのですが、とても考えられているなあと思うとやはりすごいなあと思います。

この後はサスフォーとか出てきたりしてさらに難しくなりますが、よく見たらコードがT→SDの進行で動いているのが分かります。

以前有名なコードでC→F→G→Cというものを紹介しましたが、これは明確というか明るいというか、T→SD→D→Tと動いているのですが、T→SD→T→SDとDに解決しないようになっています。

このふたつが主な切ないようなふわふわするような中毒性の正体なのでしょうか。

いつかの学校の授業で習ったいい曲というのはT→SD→T、T→SD→D→Tのなかで繰り返されて生まれるというのもちょっと自分の中で確実性が近づいたかなと思います(`・ω・´)!

私はもろこれを無視して作曲を始めたので、変な曲ばかり生まれて、分かりにくいだの難しいだのいろいろ言われてしまいました。だから作曲をする時はこれを意識したらよい曲が生まれると思います。

<まとめ>
作曲のコードはT→SD→T、T→SD→D→T
切ない曲を作りたい時は平行調を使ってみる。

一応リンクを貼らせていただきます。
弱虫モンブランが入っているCD→恋愛エレジー

実は私、成人式って堅苦しいイメージがあったんですが、全然そんな事なく、ラフで楽しい感じでした。今回も考察の件でもとてもおもしろい発見があったので、これは作曲がはかどりそうな予感。

がんばるぞー(`・ω・´)!

以上、もすでした。

関連記事

ブログランキング・にほんブログ村へ
↑ブログランキングに参加しております。もしよろしければクリックお願いいたします。
(1日1回カウント)


【箱の中のユーフォリア・関連リンク】
箱の中のユーフォリア・公式サイトへ
箱の中のユーフォリア・素材集へ
ボブログ・フラッシュゲームびよりへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*