魔術の実践(4)~西洋占星術のタリスマンを創る~

※本記事をお読みになる前に「魔術の実践(1)~西洋占星術のタリスマンを知る~」から一読されると、より理解を深めることができます。

おはようございます。箱の中のユーフォリアの代表Daigonです。
前回は魔術の実践(3)で西洋占星術のタリスマンを創るとということで第一工程を終了させました。
先週は休んでしまったため、各行為の説明ができなかったのですが、今回は期間的に製作工程の続きを記します。
作って下さっている方々は、うまくできていますでしょうか?
今からでも、前回を見れば作ることができますので、是非ご一緒にお作りになってください。

では作業工程的に写真撮影が難しいため、申し訳ございませんが今回も一部図解で進めてまいります。
前回はワインボトルに精製したエキスを注入するところまで説明を済ませたかとおもいます。
そちらを用意して、進めてまいりましょう。

1.
3
まず、器に泥をいれてワインボトルにいれたエキスをいれましょう。この時に紙と紐はとって千切って泥に混ぜます。
全部いれたら、よくこねましょう。こねおわり、粘土状になったら手に乗るくらいのサイズだけとります。

2.
まず、以下の図式をコピー機で適当な大きさに印刷しましょう。クリックすると大きくなります。
numa
印刷しましたら、小さい〇の中に自身の求めるアストロロジカルサインを書き入れましょう。

3.
4
印刷しましたら、先程とった粘土を平たくして、上に印刷した紙をのせて、棒などでなぞって溝を作ります。
後は、10日間程、濡れないように注意しながら太陽に当てて乾燥させましょう。

これにて、タリスマンを創る工程の第二段階は終了となります。
次回は最終工程になります。やっと完成しますね。
製作途中は、叶えたい思いも大事にして進めていきましょう。それがなによりの材料です。
先に、各行為の意味を述べたいのですが、それは最終工程が終わった後にまとめて説明いたしますので、よろしくお願いします。

それでは、今回もお読み下さりありがとうございました。またお会いしましょう。

Daigon

【用語参考】
自研究資料
大英博物館 常設資料
アディオス会館資料

注:個人的な解釈などが随所にありますのでこれが絶対論という訳ではありません。その程ご容赦下さい。

関連記事

ブログランキング・にほんブログ村へ
↑ブログランキングに参加しております。もしよろしければクリックお願いいたします。
(1日1回カウント)


【箱の中のユーフォリア・関連リンク】
箱の中のユーフォリア・公式サイトへ
箱の中のユーフォリア・素材集へ
ボブログ・フラッシュゲームびよりへ

魔術の実践(4)~西洋占星術のタリスマンを創る~」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 魔術の実践(7)~西洋占星術のタリスマンの補足~ | 箱の中のユーフォリア・スタッフブログ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*