メロディの作り方2

こんばんわ!最近体力作りで腹筋背筋始めました。もすです。
何か体を動かすと気持ちいいですね。(ただし私の場合は部屋の中である)
はい。本日はメロの展開、それもリズムについてお話をしたいと思います。

みなさま、和ロックはお好きですか?
最近思うのですが、和ロックって3・3・7拍子が多い気がするのです。
あるいは3・3・7拍子のリズムを崩したものとか。

凛として咲く花の如く/虹色リトマス 弾いてみた→kittyさん

>本家の動画が見つかりませんでした、すみません(´;△;`)
ポップンミュージックで有名になった曲ですね。それにしてもシンセサイザーすごいなあ…mixでうまく隠れてる音も聴けて個人的に嬉しかったり←おい

はい。話戻ります。

この曲のサビの、咲いて 咲いて 月にお願い〜♪
が、おおおおっと思いまして。

なんていうか3・3・7拍子について調べてみたのです。

音楽的に解説すると、日本の拍子は、4拍子でも頭打ち拍子と呼ばれます。
337拍子も、4泊目に休符が来ていることから明らかです。
頭打ちか、裏打ちか、3拍子かは、どんな民族かによって決まってきます。
例えば、頭打ちになるのは、農耕民族で、畑を耕すリズムがこれにあっています。
よって、日本音楽では、ほとんどが頭です。

ソースhttp://homepage2.nifty.com/osiete/s929.htm

3・3・7拍子については学校の先生に教えてもらったのですが、千本桜の影響で和ロックを聴くようになり、ちょいと意識してみたら、やっぱり和ロックに多い気がするのです。3・3・7でなくても7・7であったり。

これを見たら休符も演奏だって言うのを証明している気がします。そもそも演奏する時、息ってできないですよね。最近チェロの演奏を聴きにいったのですが、休符のときの息継ぎのはあっっていう音にびっくりしました。歌と一緒だなあと思って。当たり前と言えば当たり前だけど、盲点になりがちかなとも思いました。

では、今日はこの辺で失礼します。もすでしたノシ

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